Romantic?

It's Realistic.

愛について考えるブログです

自身3本目のブログです。1年ほど毎日更新して書き綴った最初のブログと、雑多な思いを整理しようとして作成した2つ目のブログの収穫と反省点を生かした、最高傑作にしたいと意気込んでいます。

 

さて、このブログでは、テーマを「愛」に絞ります。少し概念が広すぎて、普段は若干の気恥ずかしささえ覚えてしまいそうな言葉ですね。本当は何も恥ずかしくないはずなのに。愛を様々な方向から考えていくことに何かの意味があるような気がします。

言葉の概念が広い、ということをもう少し掘り下げてみましょう。「愛」と一口に言っても、世界には数えきれないほどの愛の形があります。好きな人に抱く感情はもちろんのこと、家族の中に流れる温かさや友人との信頼関係、あるいは知らない人同士の一瞬の気遣いも含まれるかもしれません。愛には限界がないのだと思うのです。だからこそ、多くの宗教で愛を説くのでしょうか(このブログに宗教的意図はないことを付記しておきます)。

 

ところで、「愛」を英語にしなさい、と言われれば、中学生でも答えることができるでしょう。おそらく彼らは love という単語を返してきます。では、「恋」は? この問いにも love と答えて何ら間違いはありません。love は特定の人との関係だけではなく、たとえば友人や動物など、より普遍的な意味での愛を意味する言葉であると考えることができそうです。

一方で、love と同様に日本語に溶け込んでいる英語に、 があります。こちらは特に情熱的な(そしてしばしば短期的な)恋愛を指すことが多いようです。

romance の派生語である romantic の対義語は、「現実主義」を意味する realistic 。しかし、愛に対義語などという考え方はふさわしくありません。さあ、romanticrealistic な世界へ。今すぐ出航です。今あなたが求めているのは、love / romance のどちらですか? 一緒に探しに行きましょう。